11月1日 我が師匠:明澄透派13代掌門(当主)故張明澄先生の15回忌

11月1日 我が師匠:明澄透派13代掌門(当主)故張明澄先生の15回忌

テレサテン「但願人長久」の歌詞です。

 

 明月幾時有    美しい月あなたはいつからそこにいるの?
 把酒問靑天    酒盃を持って青い天に尋ねます
 不知天上宮闕   天上の宮殿では
 今夕是何年    今は何時の年に当るのだろうか? 
 我欲乘風歸去   風に乗って月の世界に行ってみたいけれど  
 又恐瓊樓玉宇   宝玉の楼や建物は私に似合うでしょうか
 高處不勝寒    高い所で寒さに耐えられるのでしょうか
 起舞弄淸影    立ち上がって舞えば美しい影も踊ります
 何似在人間    人の世にはかないませんとも

 轉朱閣      美しい楼閣をめぐって
 低綺戸      低い月が窓からのぞき        
 照無眠      照らすので眠れません
 不應有恨     何か恨みでもあるのでしょうか 
 何事長向別時圓  どうして別れの時にはいつも満月なのでしょう
 人有悲歡離合   人には悲しみと歓び、別れと出会いがあり
 月有陰晴圓缺   月には曇りと晴れと満ち欠けがあります
 此事古難全    昔からこれらを全うすることは難しく
 但願人長久    ただあなたが長く久しく居られることを願い
 千里共嬋娟    遠く離れてもこの月の美しさを共に愛でたいものです

「 但願人長久(水調歌頭) 」   詩: 蘇軾  訳:掛川掌瑛


<ひとり言>

実は、YouTubeで、聴きながら書いています。

師のご冥福をお祈り申し上げます。

感謝と祈りを込めて


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by tooka666 | 2017-11-01 10:42 | Comments(0)

祐気取り、里山での暮らしのご紹介


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