祐気取り、里山での暮らしのご紹介


by tooka666

「密教姓名学《音声篇》」 掛川東海金著

掛川東海金先生から、「「密教姓名学《音声篇》」掛川東海金著 贈呈

 


奇門遁甲に基づく音声による名前の吉凶

有名人の実例で見る《開運》名づけ辞典付

密教と中国古来の占学が融合した、

『密教姓名学』には「音・形・義・数」という

四つの要素があり、最初に《音声篇》を公開!


「得するなまえ」とは、「吉格」の「なまえ」です。

「損するなまえ」とは、「凶格」の「なまえ」です。

赤ちゃんに命名するとき、筆名、芸名、店名、企業名などを決めるとき、

できるだけ「得するなまえ」をつけ、

「損するなまえ」を避けるようにしたいものです。

「損するなまえ」も人は、「得するなまえ」に改名しても効果があります。

  いずれも、戸籍名はどうであれ、「音声」でどう呼ばれるかが大切です.


「名」とは何か―――老子 第一章

道可道非常道  道の道とすべきは常の道にあらず

名可名非常名  名の名とすべきは、常の名にあらず

この世には、「法則」「原理」「心理」などと呼ばれるもの、つまり「道」がありますが、永久不変の「法則」「原理」「心理」といえるものはなく、時間的・空間条件により、どんな「法則」「原理「心理」も変化してしまうものなのです。

「法則」「原理」「心理」などと同じように、「名」は絶対的なものでなく、時間的・空間条件が変化すれば、「名」も」変わってしまいますし、「名」が同じでも意味が違っていたりするものです。

「名」とは、あるものが何であるかを認識するためにあり、人間は「名」がなければ、そのものを認識することができませんから、どんなものであれ、必ず「名」をつけて呼ぶのです。

 無名天地乃始  天智の始めを名づけ、

 有名万物之母  万物の母を有と名づく

 宇宙の始まりには、まだ何もなかった、と考えることができます。

 何もない状態には、認識することすらできません。

 このような、何も認識できない状態を「無」と言います。

 人間は何でも名前を付けないと認識することができないので、何も認識できない状態を「無」と名づけました。

 宇宙が始まると、あらゆる現象に「名」をつけて認識することができるようになり、あらゆるものが存在できる、つまり「生まれる」ようになります。

 このような状態を「有」と言い、すべてのものの根本といえます。

 故常無欲以観其妙 常有欲以観其徼

 此両者同出而異名 同謂之玄、玄之又玄、衆妙之門


このように、「無」「有」とは、根本的には同じことを表すものであり、あらゆるものに名前をつけ、抽象的・概念化して認識することを表しています。

とつづき、「十二縁起」では、仏教で「名」(なまえ)は「名色」(めいしき)という言葉で表現されます。「名色」を理解するためには「十二縁起」を知る必要があります。

 論語《正名》「記号」「言語」「姓名学」とは「密教について」

 いよいよ奇門遁甲姓名学、音声の分類、「十干」について、

五十音《音声別》な名づけ辞典

  「あ」から始まる「名」(なまえ)

  「い」から始まる「名」(なまえ)

「う」「え」「お」「か」「が」「き」「ぎ」「く」「ぐ」「け」「げ」「こ」「ご」

「さ」「ざ」「し」「じ」・・・「ら」「り」「る」「れ」「ろ」「わ」

名づけ漢字辞典

 ・名づけの注意点――「漢字」をどう使うか

 ・何となく変な名前

 ・名づけ漢字辞典

 以上

<ひとりごと>

掛川掌瑛先生は、台湾出身の碩学 張明澄師(故人)に師事し、

明澄透派五術、南華密教、雲門禅などを伝授され、《東海金》をいただきました。


この度のご出版をお祝い申しあげます。

素晴らしいご作品、心からお祝い申し上げます。

貴重な本をいただきまして有難うございました。

感謝と祈りを込めて



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by tooka666 | 2017-08-25 14:44 | Comments(0)